あいたい兵庫 ひょうご別品(べっぴん)体験記

ブロガー旅行記

タイトル あいたい兵庫・秋のべっぴん丹波

ブログ名 苺子の薔薇ごこち

ブロガー名 苺子

<スケジュール1日目> 2016年10月1日(土)

自宅(電車)→羽田空港(飛行機)→伊丹空港(電車)→丹波・篠山(レンタサイクル)→城下町散策→①丹波篠山観光協会②大正ロマン館(昼食)→③青山歴史村(版木体験)-デカンショ館④河原町妻入保存地区⑤王地山公園ささやま荘まけきらいの湯(温泉入湯)→⑥王地山焼陶器所(見学)→⑦王地山まけきらい稲荷⑧丹波杜氏酒造記念館(見学)→⑨鳳鳴酒造ほろよい城下町(酒造見学)→篠山城下町(栗スイーツショッピング)→(レンタサイクル返却)→⑩篠山城址広場で夕焼け撮影(バス)→篠山口(夕飯)→⑪黒井駅→(徒歩)→⑫丹波の宿・恵泉(宿泊)

<スケジュール2日目> 2016年10月2日(日)

宿→⑬黒井城(登山)→黒井城山頂で朝食・雲海撮影→黒井(電車)→柏原散策→⑭織田神社⑮木の根橋⑯太鼓やぐら見学→⑰無鹿(鹿料理の昼食)→柏原(電車)→伊丹空港(飛行機)→羽田空港(電車)→帰宅

①丹波栗食べ歩きマップ
②黒豆コーヒー ③小西の黒豆パン

①丹波栗食べ歩きマップ ②黒豆コーヒー ③小西の黒豆パン

④デカンショ館 内部 ⑤河原町妻入保存地区 商屋郡

④デカンショ館 内部 ⑤河原町妻入保存地区 商屋郡

⑥青山歴史村 版木体験 ⑦王地山焼陶器所
⑧鳳鳴酒造ほろよい城下町

⑥青山歴史村 版木体験 ⑦王地山焼陶器所 ⑧鳳鳴酒造ほろよい城下町

⑨大正ロマン館 丹波栗ご膳
⑩大正ロマン館 丹波栗ご膳

⑨⑩大正ロマン館 丹波栗ご膳
⑪黒井城址 山頂の雲海

⑪黒井城址 山頂の雲海 ⑫木の根橋 ⑬太鼓やぐら

⑫木の根橋 ⑬太鼓やぐら

⑭古民家鹿料理店「無鹿」 ⑮同施設 昼食

⑭古民家鹿料理店「無鹿」 店内 ⑮同施設 昼食

ご担当のエリアに行かれて感じたこと・魅力等について
秋は栗や黒豆、芋、シカ、猪など秋の味覚のグルメが豊富で、四季のうち一番丹波の魅力を色濃く感じられる季節で、訪問するのに最適!
歴史的建造物もたくさんあり、古民家の再生にも力を入れているので、フォトジェニックなシーンがたくさん現存していて素敵です。
宿泊施設について
古民家の宿に泊まる予定が事情があり叶いませんでしたが、「恵泉」さんは黒井城へも近く、早朝登山へ行く方には最適なお宿。レンタサイクルの貸し出しもあり、黒井城へ行く方に一番おすすめしたい黒井のお宿です。
またお風呂を改築されて、前以上に快適でした。
印象に残ったご当地グルメは?
栗スイーツの豊富さ、グレードはさすが丹波大栗です。取り扱い店舗も多く、各店舗のアイデアが光ります。
また鹿料理もさすが兵庫ミシュランに入ったお店だけあり、独創的で美味! 古民家を美しく活かした「無鹿」の店舗はぜひ世界のゲストにも紹介したいお店です。
印象に残った場所や出来事は?
黒井城の雲海の風景。
苦しい山道を登った先に見えた360度の雲海は、絶景過ぎて毎回泣けてしまいます。
またそこでの現地の皆さんとの交流が楽しかったです。
篠山城下町の街並みのフォトジェニックさも忘れられません。
移動中の思い出は?
ボタン式の開閉で乗る電車に慣れず、前で突っ立っていて笑われました。
丹波は移動が大変なので、現地入りの大変さと、現地での移動手段がマイクロバスや専用観光列車とかあると嬉しいですね・・・
旅行中の出会いについて
黒井城山頂での、現地の方々との交流。山頂で聴く笛の音色やほら貝の音、感動的でした。
兵庫のお土産は?
鳳鳴酒造の持ち帰れるサイズのお酒、日持ちはしませんが栗の和菓子などいいと思います。
わたしのオススメ!
やはり丹波の栗スイーツ、鹿料理、そして黒井城の雲海です。

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